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  ■ 「国家について真正面から議論する」

序文

 世界は大きな転換点を迎えている。爆発的に増えた人口、悲鳴を上げる地球環境、爆弾を抱えた金融システムと行き詰まりを見せる先進国の経済。日本もその渦の中にしっかりと巻き込まれている。
 少子高齢化が進み、経済の大きな発展が望めない中での財政の行き詰まり、将来への不安、高まる国際的緊張。いったい日本はそんな中、どこへ向かえばいいのか。誰にも答えを見つけることは容易ではない。そこで国会議員経験者、現役の政策秘書の有志のみなさんに集まってもらって国家というものについて本音の議論をすることにした。


目次                              巻頭付録: 研究員アンケート

1.思想的基盤
(1)国は必要か? → pdf
(2)国連はいいものなのか? → pdf 
(3)民主主義は最良の選択か? → pdf 
(4)資本主義は共産主義に勝るのか? → pdf 
(5)自由主義とは一体何か? → pdf  
(6)個人主義は絶対的な価値観か? → pdf  
(7)法治国家でなければならないのか? → pdf 
(8)思想信条信仰の自由は必ず守らなければならないものなのか? → pdf 
(9)なぜ日本では政教分離が強く言われるのか? → pdf 

2.実質的基盤
(1)価値観と教育
  1)国民に共通の価値観は必要か? → pdf 
  2)文化、伝統は継承しなければいけないものなのか? → pdf  
  3)横綱は日本人でなければならないのか?―日本人とは? → pdf  
  4)歴史教育は必要か? → pdf  
  5)そもそも国家が教育をする必要はあるのか? → pdf  
  6)大学教育はどう変わればいいのか? → pdf 
  7)「楽になる=文明」は善か?? → pdf 
(2)軍事と安全保障
  1)日米同盟等はさらに強化すべきか? → pdf  
  2)米国以外の国との軍事同盟は必要か? → pdf 
  3)軍事以外の安全保障は必要か? → pdf 
  4)国としての情報発信機能は必要か? → pdf 
  5)世界から尊敬される国になるべきか? → pdf 
(3)経済
  1)内需に重きを置くべきか? → pdf 
  2)重厚長大産業から軽薄短小への流れは正しかったのか? → pdf 
  3)人的鎖国は続けるべきなのか? → pdf 
  4)「環境」を産業として育成すべきか? → pdf 
(4)行政
  1)霞ヶ関は今のままでいいのか? → pdf 
  2)役人の裁量が多い法律はよいのか悪いのか? → pdf  

※ 以上、平成22年1月から5月までの「定例研究会」での議論を元に、後日再編集したものです

※ 無断転載・流用等は、硬くお断り致します。


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